ホワイトニングとは

ホワイトニングとは

歯のホワイトニングとは、文字通り歯を白くするという意味です。

いわゆる漂白剤を使用し本来黄色がかっている歯の色を、白くすることを言います。

昔は歯を削ってプラスチックやセラミックで覆う治療法しかありませんでしたが、アメリカ生まれのホワイトニングの誕生で女性だけでなく、おしゃれを意識するようになった男性にも広がっていますね。

歯はもともと白くなくわずかに黄ばんだ色をしています。また、加齢に伴い、徐々に黄ばみが強くなってきますので、それをより白くする方法です。

広義の意味では漂白だけでなく、金属が入っている歯をセラミックなどの白い詰め物やかぶせものに変えることもホワイトニングと言う事もあります。

ホワイトニングのメリットは、まさに白い歯を手に入れられることです。歯が変色しているために、どことなく自分に自信がもてない人、歯を見せて思いっきり笑う事が出来ない人にとっては明るい自分を手に入れる良いチャンスとなるでしょう。

ホワイトニングの種類

ホワイトニングの種類

ホワイトニングの方法としては、
大きく分けてオフィスホワイトニングと、ホームホワイトニングの2種類があります。

オフィスホワイトニングは、
高濃度の薬剤を使用して、歯科医院で歯科医師か歯科衛生士が行うホワイトニングです。

ホームホワイトニング
低濃度の薬剤を使用して自宅で各自行うホワイトニングです。

もちろん、オフィスホワイトニングホームホワイトニングの2つを併用していくデュアルホワイトニングもあります。

2つの詳しい説明は
→オフィスホワイトニングとは
→ホームホワイトニングとは

ホワイトニングのメリット(利点)

ホワイトニングのメリット(利点)

ホワイトニングのメリットは、
当たり前ですが、「歯が白くなること」です。


病院白くなってから・・・?

そして、歯が白くなることで得られるもの

晴れ自信を持って笑える
晴れ思いっきり笑える
晴れ異性にもてたい
 ・
 ・
などなど、沢山のメリットが考えられます。

もしかすると
新しい自分を手に入れられることができるかも知れません。


病院他の治療法と比べたメリットは?

他の歯科による治療と比較して

療に比べどういった点が優れているのでしょうか。

色々なことが言われていますが、
私は大きく分けて以下の3点ではないかと思っています。

1.歯を削ることなく歯を白くする
2.短時間で、何度も白くすることができる
3.セラミックのかぶせものなどに比べ経済的

特に1は他の治療法と比較して、
ホワイトニングの大きなメリットといえると思います。

ホワイトニングのデメリット(欠点)

ホワイトニングのデメリット

ホワイトニングのデメリットはなんでしょうか?

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ホワイトニングのメカニズム

ホワイトニングのメカニズム

ホワイトニングのメカニズムについてはまだ完全に解明されている訳ではありませんが、次の様な事が分かっています。

まず、歯のホワイトニングとは
歯を白くする方法」なのですが、
もっと正確に言うと
歯の表面を人の目から見て白く見えるように変化させる方法」です。

このメカニズムとして次の2つが挙げられます。

1ホワイトニング剤を用いて歯の表面の着色物を白く漂白する。
2ホワイトニング剤を用いて歯の表面構造を変化させる。

まず、歯の表面に過酸化水素や過酸化尿素を主成分とした薬を塗り、歯の表面の着色物を無色透明に分解します。

この、1の過程は、洗濯の時に漂白剤を用いて漂白するのと同じです。

あまり知られていないのは2の過程ですね。

この過程では、
ホワイトニング剤が歯の表面の組織構造を曇りガラス状に変化させることで、
光の乱反射が発生し、黄ばみが白く見えます。

決して漂白剤で歯の色を脱色して白い歯にする訳ではありません

ホワイトニングは歯に亀裂や破折、知覚過敏などがある場合を除いて、基本的には痛みはありません。

しかし、オフィスホワイトニングであってもホームホワイトニングであっても、
使用するホワイトニング材には「過酸化水素」が含まれています。

ご自宅で行うものは「過酸化尿素」という薬剤を使用しますが、結局はその中に含まれる「過酸化水素」が歯に作用するのです。

但し、その薬剤の濃度は効果に直接に関係します。
濃度が高いほど効果がありますが、同時に、エナメル質の脱水症状と考えられる「痛み」が出る場合があります。

これはどのようなお薬を使っても、どのような方法を用いても避けようがありません。

ホワイトニングを考えている方が
知っておいたほうが良いのはこのあたりまででしょうか。

ここから下は歯科関係者用の説明になりますので
よっぽど好きな方で無いと読むのが苦痛になると思います。


歯科関係者用の説明を読む
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